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ドイツの英語

 こんにちは!!

 

土日休んで、2日ぶりの更新です笑

 

さてさて、今日は言語の壁について!! 

皆さんもご存じだと思いますが、ドイツの母国語はドイツ語です!!(←当たり前か!)

 

さて、皆様は知っているドイツ語ありますか? 

例えば... ダンケ!!(←逃げ恥のバーの店長さんが良く言ってましたね!)

意味は"ありがとう"です。 

 

他にも、グーテンターク! いわゆる"こんにちは"ですね。

 

あくまで僕のイメージですが、ドイツ語って、濁音多くない?

なんとなく、重々しい雰囲気です。

 

そーんなドイツに住んでいる日本人なわけですが、前々回の投稿でも書いた通り、私ドイツ語は全くしゃべれません!!!

(前々回の投稿を読まれていない方は是非こちら読んでみてください↓)

初ブログ 初投稿 - ゆとり世代のドイツ留学記

 

さあ、そんな、ドイツ語素人の私がどのようにしてドイツで生きているのか...

まあ、英語ですよね笑 改めて思いますが、英語って便利です笑

 

さて、ここで気になるのはドイツで英語は伝わるのか!

う~ん、まあ、7割は伝わるかと... 

ドイツ語は、英語と近い部分が多少存在します。単語はかなり異なるものがありますが... 文法や発音は共通する部分がいくつか存在します!

そのため、大学に通ってる学生や、ある程度の企業に勤められている社会人なんかは何てことないというような顔で英語をしゃべります!!(←うらやましい...)

 

ただですね、完璧ではないんです。当たり前ですよね!母国語じゃないですし。あと、もう一つ大事なこと、国民一般的には7割の方が英語しゃべれると僕は思っていますが、もちろん、性格というものがあります。

例えば、英語はしゃべれるけど、シャイだからあんまりしゃべりたくない人、ドイツ語に誇りを持っているおり、英語でしゃべるのを嫌う人、....等々

なので、こういったことを一くくりにするのは良くないかもしれませんね。

 

とはいいつつも、もしかしたらドイツの英語事情に興味がある方がいるかもしれませんので、ここから先は私の周りにいる学生を例に挙げて話していきます。

さて、私の周りにいるいわゆるドイツ人学生は、大概英語はしゃべれます。おそらく、大学に入学するうえで、ある程度の英語の能力は問われるのかと...(←不確実ですいません...) おそらく、日本人からしたら圧倒的にしゃべれるように思えます。

しかし、いくつか興味深い問題が存在します。それは英語とドイツ語の文法や、発音によるものです。

 

皆さんご存知の通り、英語の多くの文型はに:

   主語+動詞+...

という形です。ドイツ語に関しても似たような形をします。

 

しかし、疑問形において少しの違いがあります。

英語の場合、疑問分を作るときは、主語によって、

 Do/Does + 主語 + 動詞 ....

ですよね?しかし、ドイツ語では

動詞 + 主語 .....

となります。おそらく思ったでしょう"いきなり動詞!!"そうなんです、いきなり動詞が来るんです。

例として、以下の分についてみてみます。

Do you speak German. (あなたは英語をしゃべりますか)

とてもシンプルな文ですね。これをドイツ語に直すと

Sprichst du Deutsch. (←合ってるか心配笑)

 

さて、これがどのような問題を引き起こすか。

私がよく聞くドイツ人の間違いの中に、英語を話していながら文法がドイツ語になっているケースがあります。すなわち、上の例をこれに合わせると、英語で

speak you German?

なんて、面白い英語を聞くことも... っと、正直、今の例は少し盛りました笑

さすがの大学生です。こんな簡単な文の間違いはそうそうしません。でも、文が長くなり、会話のスピード早くなってくると、とっさにドイツ文法の英語が出てくることがあるんです!!

 

ここからは、私の意見です。

英語をしゃべるということは、文法に忠実にならないといけないといったような、変な意識が日本にはあると思います。でも、英語も含めて言語って、人とのコミュニケーションツールですよね? 正直伝わればいいんじゃないかと思います。 真剣に話そうとすれば相手も真剣に聞いてくれるし、なんとなくで文脈から判断してくれることもあります。 上にも述べた通り、ドイツ人には間違った文法で英語を喋る人もいます。それに対して、あなたがコミュニケーションをとりたければ、相手が何を言おうとしてるか理解しようと試みますよね? 相手も同じです。しゃべりたいと思ってくれたら、どんなに間違った英語でもなんとか理解しようとしてくれるはずです。もちろん最低限、語彙力は必要ですよ! でも、たいていの日常会話なんて、皆さんがよく知っている英単語で十分です! あとは、一歩踏み出す勇気です!!! 一歩踏み題してみませんか?

 

さ、今日はこんなところで!

ありがとうございました。