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ドイツ人から見た日本人

みなさん、こんにちは!

 

ここ最近、ドイツでの生活が居心地が良すぎて、日本に帰るのが億劫になりつつあります笑 やはり、住めば都ということですね...

 

さて、今日は、ドイツ人から見た日本人ということで、書いていこうかと思っとります。というのも、ここ数日前に日本語を勉強しているドイツ人と会うことがあり、お酒を酌み交わしながらあれやこれやと議論をしたわけですが、後半の記憶がぼんやりとしている中、ドイツ人から見た日本人や日本というのがかなり印象に残っています。そのドイツ人の彼は、この夏から日本に留学するらしいのですが、少なくとも日本に留学するということは日本に対していい印象や興味を持っているということは間違いなと思います。その中で我々の文化をどのようにとらえているのかというのが、なかなか面白い話でした。その彼の話や、留学経験のあるドイツ人、他の特に日本に留学するというわけでもないごくごく一般的なドイツ人から感じたことも含めていくつか書いていこうかと。 

 

 本題に入る前に、まず、皆さんはドイツやドイツ人に対して、どのような印象を持っていますか?まじめ、紳士的、堅物、ビールとソーセージ!!みたいな感じですか?僕自身も、ドイツに交換留学してから、半年の間にいろんなドイツ人の方としゃべり、その中でもちろん個性はあるものの、仮にドイツ人を一くくりにして説明するなら、おおよそ「まじめ」という言葉が合うかなと思います。ただ、本音を言うと、もっと複雑で興味深いことがあるので、これについてはまた今後じっくりと書こうかと。

と、このように、日本人から見たドイツ人という人種の印象は少なからずとも、良い意見が多いのではないでしょうか?では、逆に、ドイツ人からして、日本人ってどのようにとらえられているのか...?

 

①日本人はまじめすぎる

これに関しては、別にドイツ人に聞かなくとも、ほぼすべての国の人が日本に対して感じることではないかと思いますが、やはり、日本人は「まじめ」な国民としてとらえられているようですね。日本人がまじめと感じるドイツ人にまじめと思われているのですから、これは誇らしいことではないでしょうか?ただ、問題は、まじめすぎることですね。と...日本のまじめさは素晴らしいけど、みんな働きすぎと言われました。 僕自身、まだ大学の修士生ということもあって就職の経験がないので、何とも言えない部分があるのですが、やはり日本人は働きすぎなんですかね? そのドイツ人の彼が教えてくれたのですが、ドイツでは同じ会社に15年くらい勤めた人でさえ、「長いこと同じ会社に勤めた人」として見られるそうです。これがドイツでいいこととか悪いとかではなくて、働くことへのとらえ方と思ってください。 

 さて、日本はどうでしょうか?よく言われるのは、会社に対して尽くすとか、会社への忠誠心みたいな感覚が日本にあるということです。これは、会社にもよりますが、やはり、そういう文化がいまだに残っていると感じませんか?そのために、就職した会社には、定年するまで勤めあげるみたいな...  別に悪いこととは言いませんし、まだ社会に出たとがない人間なので、そんなこと言えません。ただ、ドイツでは15年で長いと感じるということは、ここに何かあると思いませんか?

 ここからは、僕自身の考えです。日本とドイツでは、会社に対する考え方が違うのではないかと思います。日本の考え方は、上にも書いたようなもので、給料をもらっている分、会社に恩義を尽くさなければならないということなのではないでしょうか?ただ、ドイツでは、どちらかというと、働くことはあくまでお金を稼ぐためだけで、そこに会社への忠誠心や恩義は特に必要なく自分のスキルアップや給料のためなら、会社を変えるというのも、選択肢として存在しているといことです。日本人からしたらドイツ人の考えは利己的に見えるのかもしれませんが、本来、働くことへの在り方はそうあるべきじゃないかと僕は思っています。日本人は一度切りの人生を無駄にしているような気がしています。

 

②日本の尊敬文化は素晴らしい

これも、日本に留学する彼に言われたことですが、日本の年上への尊敬文化は素晴らしいものとしてとらえられるということです。すべてのドイツ人がそう言っているわけではないです。今のところ、その彼からしか聞いたことがないので、あるドイツ人はそう感じた程度で受け取ってもらえたら幸いですが、これは、我々の文化として誇るものの一つだと思います。

 ただ、いちゆとり世代の人間として、日本の尊敬文化に対して少し行き過ぎている部分があるんじゃないかと思うところはあります!しかし、そういう難しい話は、もっといろいろなものを見て、知識の上で客観的に発言するべきだと思うので詳しく述べるのは、今は避けます。まあ、そのうえで、日本人として年上を尊敬するというのは我々の誇るべきものであるということは、理解しておかなければならないのかなぁと...

 ちなみに!!「ドイツに尊敬文化ってあるの?」と聞いたところ、文法上それに近いカテゴリーはあるけど、尊敬なのかなぁ?とのことです。ドイツ語の「あなた」に対応する言葉には"Du"と"Sie"というもが存在しますが、一般的にはDuがフランクな感じで、Sieがフォーマルと日本では教えられているのではないでしょうか?

 僕自身、DuとSieの使い分けは尊敬語的な意味としてとらえていましたが、こっちに来て、相手との距離感で使い分けているような気がします。相手との関係が密な場合は、年上でもDuをよく使っているような... この辺りはまだまだ理解不足です... ドイツ語は難しいです...笑

 

③日本は嫌い

これは、以前日本に留学したことがあるドイツ人に言われた言葉です。言われた時は、かなりショックでした。でも、こういう意見を持っている人もいるということで、あえてシェアします。

 彼は、日本語そのものだけに興味があり、日本語を勉強するために日本に留学をしていたそうです。その中で、日本の文化や、日本人の性格にはあまり興味がわくことなく、ただ、「日本語」が好きというだけで、留学を終えたそうです。そして、今は、「日本語は好きだけど、日本は嫌い」と思っているそうです。

 よく、海外の方で日本に興味を持っておられる方は、アニメが好きでそこから日本に興味を持った方や、日本の刀や食べものといった文化に惹かれ日本に来たという方など、様々な理由がありますが、日本語自体は好きだけど、日本は嫌いという方には初めて会いました!正直なところ、なぜ、彼が嫌いとまで断言しているのか、僕には理由がわかりません。というのも、彼がそれについてはあまり多くを語ってくれなかったので... ただ、彼の理由を聞くよりも、私はすべての人が日本の文化を受け入れてくれるはずだと思っていた自分自身の考え方を反省しました。 同じように思われた方おられませんか?

 最近、「cool Japan」という言葉で、日本の良さを世界に広めようとしていますが、その中で、テレビなどでは日本はいい国だと、日本は素晴らしい国だと言ってくれる外国の方は大勢います。それを誇らしく思うことは、大切だと思いますが世の中すべての人がそういう人ではないといことも、理解すべきではないでしょうか?当然、他のアジア圏の国や、ヨーロッパ、欧米、南米、アフリカそれぞれの地域にそれぞれの良さがあり、それを好む人もいます。そういう方が日本の良さを理解してくれるかどうかというのは...  

 逆のパターンで私の体験を少し。海外では、いわゆる「パーティー」というのがどこかしらで毎日のように開かれています! ドイツ流のパーティーでは、主催者が参加者を募り参加者が友達を連れてきて、その友達が、またその友達を呼んだり....と知らない人達が何人かいる中で行われ、新たな交友関係も生まれます。こういったことを、各自の家で行うのが、ドイツ流だそうです。(日本でいう宅飲みのヨーロッパ版ですね)ちなみに、毎回そうというわけではなく、仲のいいメンバーだけで集まることもあります。

 さて、実は今、私、ドイツ人二人をルームシェアをしているわけですが、もちろん彼らもパーティーをします。特に、ルームシェアをしている部屋というのは、普通の一人用の部屋に比べて、キッチンや共同スペースが広くこういったパーティーにはうってつけです。なので、かなり頻繁にパーティーをして夜中まで騒いでいます!!さて、皆さんは、こういったパーティに気軽に参加できますか?日本人であれば、言葉がしゃべれない、どうしたらいいかわからないということで敬遠しませんか? かくいう私もそういった人間で、あまり積極的にそういった集まりに行くのを遠慮しがちです。しかし、パーティーはこっちの都合で無くなったりしません。つい先日も4日連続でシェアルームでパーティーが開催されました。もちろん、平日ですし、次の日の朝から授業がある日もありました。それにより、かなり睡眠を妨げられました

 こういったことが、普通にあり得るのがドイツです。そして、これが一つのドイツの文化です。皆さんは、こういったことを受け入れることができますか?最初頃は、私もパーティーに参加して、なんとか、ドイツ人風に装う努力をしましたかが、半年もドイツに住むと徐々に、ドイツ語をしゃべれないことや、たまに意思の疎通がうまくいかず、言いたいことや彼らが言いたいことを理解できないことが少しずつ自分の中でストレスになり、毎回参加するのが億劫になりました。受け入れようと思っていても、体がついてこず、いつしか、パーティーへの参加回数は減っていきました。

 さて、私の体験を聞いて皆さんがどのように思うかはご自由です。しかし、一つ私が言いたいのは、周りに海外の人がいても、その人が必ずしも日本の文化に順応できるとは思わないでほしいということです。それぞれの国の文化はそれぞれの国の人と国の歴史によってできたものです。それを他の国の人がどのようにとらえるかは自由です。

 

 

 

さて、今回も長々と書いてしまいました。ここ最近の投稿が少し堅苦しいものになっているのは自分自身でも気づいています。すいません。 ドイツの楽しい部分もシェアしたいのですが、新しいセメスターが始まり、いろいろとバタバタしていて旅行する時間も限られるので、きれいなヨーロッパの街並みを投稿するのはなかなか厳しいです...当分の間は、日本とドイツの違いや、私が経験したことが続くかもしれません。もしご興味等ありましたら引き続き読んでいただけましたら幸いです。 

 あと、特に、多くの人に読んでほしいということは考えていません。海外に興味がある人で一歩踏み出せない方に海外でしかできない体験があるというのを伝えたいだけです。そこからどう思うかは人それぞれだと思います。たかだか二十数年しか生きていないので世の中の事全然わかってないと思います笑 そんな人間が言っている戯言なので、ピンと来なければ聞き逃してください笑

 あと、しいて言うのであれば、どんな事でもいいですけど興味をもつということを大切にしてほしいということですね。特に日本人は、仕事で自分の時間を削られがちなので。そういった方に海外旅行や海外での生活といったことに興味を持っていただけたら嬉しいかなと。あと、同世代のいわゆる「ゆとり世代」の人たちに向けても同世代の人間として海外から見た客観的な日本というものをシェアできたらと。ちなみに、せっかく「ゆとり世代」という世代でくくられたのだから、上の世代からわーわー言われるのに屈せず、ゆとり世代の生き方を模索して、ゆとり世代らしく生きてやろうというのが僕個人の考えです。笑

 

読んでくださり、ありがとうございました。

ドイツの大学事情

皆様こんにちは!

 

新学期、新生活が始まり、はや一週間。ドイツの大学でも同じように、新たなセメスターが始まっております。講義が始まり、更新がとぎれとぎれになりますが、気長にやりたいのでよろしくお願いします。

 

さて、そんな今日は、ドイツの大学事情についてあれこれ書いていこうかと思います。

、が!!私、あくまで一学生です。専門家でもなければ、ドイツに来て半年ほどしかたっておりません。したがって今から書く内容についてはドイツ全体の大学に対して当てはまるものではないかもしれません。 ただ、今私が所属している大学における話を中心にしていきますので、その中からドイツらしさみたいなものを感じ取ってもらえたらと思います。

 

ということで、ドイツの大学に関して知っていること、体感したこと等をいくつか分けてかいていきますね。

 

①ドイツの大学の在り方(少し堅苦しい話になります。興味なければ飛ばしてください)

 海を渡り欧州はドイツの大学といえども、機関が持つ目的等に関しては日本と同じで、もちろん講義があり、研究室がありといった具合に「教育」と「研究」を目的とした機関であることは間違いないかと。そのうえで、違いを求めるとしたらこの上述した目的を達成するためのアプローチにいくつが違いが見受けられるように思います。

 まず、日本との大きな違いは、修士生の在り方と教育方針かと...(ここから先、自論なので、いい気分しない方は読み飛ばしてください。)  これは、日本においてもドイツにおいても同じような考え方だと思いますが、修士というのは研究者としての一歩目といった存在だと思っております。そのうえで、日本の修士課程では、研究を行い論文を書きそれを発表するといったことを重視しているように見受けられます。そのため、修士生の講義数は学部時代に比べて明らかに少なく、研究のための時間を確保するような仕組みになっているのではないかと。 

 これに対して、ドイツでの修士生は研究者として使える能力をインプットすることを重視しているように見受けられます。取らなければならない講義数も多く、体感としては学部の延長戦上といった感じです。ただ、そのうえで、学部との違いは研究・実践に使える内容にフォーカスを当てているといったような感じがします。発表としてアウトプットすることを要求される講義もありますが、これも一つの知識や経験としてインプットすることを目的としているのだと思います。そのため、ドイツの修士生はあまり研究室に顔を出しません。聞いたところによると、修士論文は卒業の半年前ぐらいから着手するそうです。(これには僕もびっくりしました!)

 少しまとめますと、日本の大学の修士生の在り方は、学部時代に得た内容を基礎として、新たに必要な情報を各自調査しながら、研究を進め得た結果を発表するといったものでしょうか。これに対してドイツでの修士生の在り方は、研究者として必要な知識や経験を講義という場を通じて練習をするといった具合でしょうか...

 より簡単にまとめると、日本:研究者一年目、ドイツ:研究者の練習生といったような...(あくまで私個人の体感です)日本は、練習は実戦で積むべし!ドイツは、練習は練習で積むべし! 少し無理やりですがそういう体感です。

皆さんはどちらの教育方針が好きですか? マルチタスクが得意で、必要な部分だけインプットして、それをアウトプットできる器用な人は日本の教育制度はあっているかと。私個人としては、そこまで器用な人間ではないので、ドイツのやり方は割と体に合っていると思います。

 

②大学の時間割

 次は、大学の生活について見ていきましょう! ①で割と堅苦しい話をしたので、ここでは少し気楽に。もし読者の方で大学生の方おられたら、ご自分の大学と比較しながら読んでくださいね!

 まず、大学生活で一番驚いたのは、講義の時間割です。

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例として、今僕が所属している学科の時間割を載せています。 注目すべきは、左端の時間です。お気づきになります?...

 朝の7:30から始まり、夜の20:00まで、公式にお昼休みという時間が存在しません。すなわち、お昼を食べる時間は、自分で見つけて食べてね!ってことです笑 そのため、この火曜日(DIENSTAG)の時間割では、朝9:20~夕方の16:20まで、しっかりとお昼ご飯を食べる時間が存在しません!!! 各授業の休み時間は20分なので、お弁当を朝作っていくか軽食を持っていなければ、火曜日は地獄ということです笑

 あと、さらっと書いていますが、朝は7:30から始まります笑 夜は20:00に終わります。笑 ぱっと見で、結構空いてる時間あるじゃないか!と思ったかもしれませんが、そもそもの始まりと終わりの時間が日本と異なるので注意です。これを、さらっとこなさなければなりません笑

 

③大学の特典

最後に、ドイツの大学であーこれはいいわ!!と思った特典的なことを書いていきます。

ズバリ...  学生はIDカードで公共交通機関がタダで乗り放題!!!

素晴らしい限りですね笑 日本でいうと、バスも路面電車もJRの快速までもがタダで乗れるんです。(市内に限りますが) なんと太っ腹な!! いやいや、その分学費が高いんでしょ?とか思われた方! これがびっくり、学費は1年で約6万円です!!!

何がどうなってその額で、公共交通機関タダで乗れるのか、僕にはわかっていませんが、このありがたい特典を存分に使わせていただいております笑

 

 

さて、いかがだってでしょうか? 日本とドイツの大学の違いは様々な場面で感じ取ることができますが、良し悪しというのは人それぞれかと思います。もし、今回の記事を読んでみて海外への留学に興味が出た方、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

 

ありがとうございました。

 

サマータイム

みなさまこんにちわ!!

 

ドイツではサマータイムなるものが26日から始まり、急に時間が一時間ずれて生活が若干乱されたおります笑 

この感覚を皆様にわかっていただきたい!!ってなわけでいい説明を考えました!!

つたない説明ですが、私のサマータイムに対するなんとも言い難いこの感情を理解していただけたなら幸いです...

 

さて、説明に移ります。まずは、なじみのあることから。

日本は四季に応じて夕暮れ時って変わりますよね?夏至に近づくにつれて昼間の時間が長くなり、冬至につれて昼間の時間が短くなります。 それに応じて、夏場は日が沈むのが遅く、逆に冬場は早い。しかし、この変化って少しずつ起こりますよね? 

夏から秋になると、「あー日が落ちるのが早くなったなー」なんて言いながら、家に帰ったりしませんでした? 要は、日本での生活では、265日の日の出や日の入りの時間の変化を毎日少しずつ体感していることになります。

 

しかし、ドイツを含む欧州各国にはサマータイムというものが存在します!!!これ、何かといいますと、夏が近づくと日が落ちるのが遅くなり日が出ている時間が長くなるので、その分時間ずらして昼の時間を有効に使おう!!っていう政策です。 

これにより、26日のサマータイム開始日をまたいでドイツでは1時間時間がずれます...

"昨日のPM4時が今日ではPM5時に"ってことが26日に起きます。

 

さてさて、ここから私の意味の分からない主張が入ります。

時間が一時間ずれると何が困るか、そう!! 

          時間通りにおなかがすかないんです!!!!

え?と思った皆さん、すいません。が今日の内容の論点です...(笑)

簡単に説明します。上にも書いたように、25日と26日とで一時間時間がずれます。

25日のPM4時だったのが26日ではPM5時になるわけです。当たり前ですが、25日のPM5時は26日のPM6時に、25日のPM6時は26日のPM7時に....(くどい...)

 

こうなるとですよ、何って日の入りの時間が急激に一時間ずれるんですよ!(←これを言いたいがため前半で日本の例を出しました)

サマータイムが始まる前、すなわち25日の時点では日の入りは大体PM6から7時でした。なので、サマータイム始まるまではPM6時過ぎには少しづつ外が暗くなり、それをみて夕食の準備でもするかなんて感じで動いていたわけですが、26日になったら日が沈む時間が1時間ずれるんですよ。感覚的に。

 

今では日の入りがPM8時頃で、7時くらいまでなんとなく外は明るいです。おかげ様で体内時計がくるってます笑

 

結論、サマータイムの開始で1時間の時差ぼけが発生し、おなかがすかないということと、僕の腹時計は外の明るさに対してかなりの精度を持っているということです。笑

 

だらだらと主張を書いてしまったので、最後にドイツの春の風景を写真として貼って終わりにします!最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました!!

 

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ドイツ人に学ぶ掃除術

こんにちは!!

 

さてさて、今日はドイツ人から学ぶ掃除術ということで、書いていきまーす!

 

皆さんはご存知ですか?ドイツ人って、とてもこまめに掃除をするんです!!

なんと、ドイツには「整理整頓は、人生の半分である」なんて言葉が存在するくらいです。勤勉で、合理的なドイツを象徴する言葉の一つだと僕は思います。

 

ということで今日は、そんなドイツのお掃除事情を私の体験を含めて書いていこうかと思います。

 

①掃除の考え方

さて、まずは皆様に伺います。お掃除は、お好きでしょうか?好きな方もいれば、大嫌いという方もおられるかと...かくいう私は嫌いな方でした笑

ですが、ドイツに来て少し掃除に対する見方が変わったと思います。別に掃除が好きになったとは言いません。やはり、めんどくさいものはめんどくさい笑 でも、掃除をした後の爽快感。おそらくこれが癖になっているのかと。くすんでいたものがピカピカにんると、とっても気持ちいいんです!

少し汚くなったら、簡単にできる掃除はしておこう

 

②時間を決めた掃除術

今現在、二人のドイツ人とルームシェアしているのですが、二人ともこまめに掃除しています。とはいいつつ、彼らも学生です。勉強に遊びにと毎日忙しい(遊びは忙しくないか笑)中でどのように、掃除をしているのか。

私を含めた3人で週代わりで掃除を交替しています。やる場所は主に水回り。ドイツの水道はカルシウムを含んでいるためよく、水垢が白くなってしまって...  

要するに、三週に一回自分の番が回ってきて、掃除をやる。ただそれだけです。これはあくまで、学生三人だからですよ。

 

③掃除用洗剤

これがなかなか面白い。 ドイツには様々な掃除用洗剤が存在します!! 白物家電用から、タイル用から、窓拭き用から... 掃除箇所すべてに洗剤があるんじゃないかってくらい笑  それらを駆使して掃除をしていくことになります。

 

皆さんもコツコツと掃除してみては?

ありがとうございました。

 

 

ドイツの英語

 こんにちは!!

 

土日休んで、2日ぶりの更新です笑

 

さてさて、今日は言語の壁について!! 

皆さんもご存じだと思いますが、ドイツの母国語はドイツ語です!!(←当たり前か!)

 

さて、皆様は知っているドイツ語ありますか? 

例えば... ダンケ!!(←逃げ恥のバーの店長さんが良く言ってましたね!)

意味は"ありがとう"です。 

 

他にも、グーテンターク! いわゆる"こんにちは"ですね。

 

あくまで僕のイメージですが、ドイツ語って、濁音多くない?

なんとなく、重々しい雰囲気です。

 

そーんなドイツに住んでいる日本人なわけですが、前々回の投稿でも書いた通り、私ドイツ語は全くしゃべれません!!!

(前々回の投稿を読まれていない方は是非こちら読んでみてください↓)

初ブログ 初投稿 - ゆとり世代のドイツ留学記

 

さあ、そんな、ドイツ語素人の私がどのようにしてドイツで生きているのか...

まあ、英語ですよね笑 改めて思いますが、英語って便利です笑

 

さて、ここで気になるのはドイツで英語は伝わるのか!

う~ん、まあ、7割は伝わるかと... 

ドイツ語は、英語と近い部分が多少存在します。単語はかなり異なるものがありますが... 文法や発音は共通する部分がいくつか存在します!

そのため、大学に通ってる学生や、ある程度の企業に勤められている社会人なんかは何てことないというような顔で英語をしゃべります!!(←うらやましい...)

 

ただですね、完璧ではないんです。当たり前ですよね!母国語じゃないですし。あと、もう一つ大事なこと、国民一般的には7割の方が英語しゃべれると僕は思っていますが、もちろん、性格というものがあります。

例えば、英語はしゃべれるけど、シャイだからあんまりしゃべりたくない人、ドイツ語に誇りを持っているおり、英語でしゃべるのを嫌う人、....等々

なので、こういったことを一くくりにするのは良くないかもしれませんね。

 

とはいいつつも、もしかしたらドイツの英語事情に興味がある方がいるかもしれませんので、ここから先は私の周りにいる学生を例に挙げて話していきます。

さて、私の周りにいるいわゆるドイツ人学生は、大概英語はしゃべれます。おそらく、大学に入学するうえで、ある程度の英語の能力は問われるのかと...(←不確実ですいません...) おそらく、日本人からしたら圧倒的にしゃべれるように思えます。

しかし、いくつか興味深い問題が存在します。それは英語とドイツ語の文法や、発音によるものです。

 

皆さんご存知の通り、英語の多くの文型はに:

   主語+動詞+...

という形です。ドイツ語に関しても似たような形をします。

 

しかし、疑問形において少しの違いがあります。

英語の場合、疑問分を作るときは、主語によって、

 Do/Does + 主語 + 動詞 ....

ですよね?しかし、ドイツ語では

動詞 + 主語 .....

となります。おそらく思ったでしょう"いきなり動詞!!"そうなんです、いきなり動詞が来るんです。

例として、以下の分についてみてみます。

Do you speak German. (あなたは英語をしゃべりますか)

とてもシンプルな文ですね。これをドイツ語に直すと

Sprichst du Deutsch. (←合ってるか心配笑)

 

さて、これがどのような問題を引き起こすか。

私がよく聞くドイツ人の間違いの中に、英語を話していながら文法がドイツ語になっているケースがあります。すなわち、上の例をこれに合わせると、英語で

speak you German?

なんて、面白い英語を聞くことも... っと、正直、今の例は少し盛りました笑

さすがの大学生です。こんな簡単な文の間違いはそうそうしません。でも、文が長くなり、会話のスピード早くなってくると、とっさにドイツ文法の英語が出てくることがあるんです!!

 

ここからは、私の意見です。

英語をしゃべるということは、文法に忠実にならないといけないといったような、変な意識が日本にはあると思います。でも、英語も含めて言語って、人とのコミュニケーションツールですよね? 正直伝わればいいんじゃないかと思います。 真剣に話そうとすれば相手も真剣に聞いてくれるし、なんとなくで文脈から判断してくれることもあります。 上にも述べた通り、ドイツ人には間違った文法で英語を喋る人もいます。それに対して、あなたがコミュニケーションをとりたければ、相手が何を言おうとしてるか理解しようと試みますよね? 相手も同じです。しゃべりたいと思ってくれたら、どんなに間違った英語でもなんとか理解しようとしてくれるはずです。もちろん最低限、語彙力は必要ですよ! でも、たいていの日常会話なんて、皆さんがよく知っている英単語で十分です! あとは、一歩踏み出す勇気です!!! 一歩踏み題してみませんか?

 

さ、今日はこんなところで!

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

自己紹介

こんにちは。

 

さて、初投稿では、ちょっぴり堅苦しい投稿をしてしまいましたね笑 慣れないもんで。今日は少し自分自身のことについて書ける範囲で書いていこうかと。

 

ドイツ留学とは言ったものの、詳しい場所は示していませんでしたね!!

市の名前は"ドレスデン"というところです!! 知ってますか??

 

ピンとこない方もいるかと笑  

ドレスデンはドイツの東側、チェコとの国境沿いにあるザクセン州という州の州都を担う都市です!!!同じザクセン州内には、音楽が有名なライプツィヒや、あの食器で有名なマイセンといった街もあります。

 

さてさて、そんなドレスデンの写真をいくつか...

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これが、ドレスデンで一番有名なショットじゃないかと思ってます。(自分なりに笑)

絵になる街ってことで、額縁がおいてあってその向こうには市内の有名観光地が見えるようになっています。 

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 今度は街中のきれいな建築物です。上からゼンパーオーパ(州立歌劇場)、聖母教会、そして...どこからとった写真だったかな?笑

他にも、有名な美術館や自然の多いのんびりできる場所など、様々な面を持っているとっても面白い都市です。 友達のドイツ人曰く、これほどまでに観光と自然がバランスよく共存していて、住みやすい場所はないとのこと笑

 

 

さてさて、自己紹介ということで自分自身のことをもう少し。学問のことについてですね...  ドイツなんぞに行ってるからには、ドイツ語が喋れて何不自由なく留学生活を送ることができていると思った方!!....  その期待を大いに裏切るほど、ドイツ語はまったくしゃべれません笑 いやいや、でも、英語はしゃべれるんでしょww と思ったそこのあなた!! 残念! 英語もまともに喋れない上に私、コミュ障です!!笑 ↑これでも結構自分のことをさらけ出しただろうと思ってるくらいのコミュ障です(関係ないか笑) 

とは言ったものの、現時点で留学してきて半年ほど経っています。さすがに最低限の内容は英語でしゃべれるかなといったレベルですかね...  自分のさじ加減でですけど...

まあ、僕のレベルがどれほどのものかはおいおい...  

 

といったところで、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

 

初ブログ 初投稿 

どうも、はじめまして。

 

初ブログ・初投稿ということで、ブログ開設に至った経緯とこのブログで書きたいことをまずは書かせていただきます。

 

まずは、ブログタイトルから。

タイトルにもあるように、私、ゆとり世代です。

ただいま、ある日本の大学の修士1年に身を置いており、一人のゆとり世代として人生を模索しているところです。

 

タイトル内のもう一つ大きな要素。 そう! ドイツ留学!!

ありがたいことに、ドイツに約1年間留学させていただいております!!

昨年2016年9月よりドイツへ交換留学という形で留学に来てます。

なので、この初投稿の時点で留学プログラムの半年は終わり、折り返し地点に立ってるといった感じですね。

 

で、こっちに来て半年経ち少しばかり落ち着いてきたこともあって、いろいろ学んだこととかをまとめつつ、留学に興味あるなーとかドイツ行ってみたいなーみたいな人に、留学した人間がどういうことを感じてどう成長していくのかみたいなのを、シェアしてみたいなとおもって、ブログつくってみました!!!

 

なんか、若干おこがましい感は自分でも感じてます笑 たかだか、二十そこらの人間が生きざまをシェアだなんて笑  

 

でも、実はシェアしたいと思った理由があるんです。自分自身留学する前に、「結局のところ留学してどうなんねん!」って思ってました。社会一般的?には留学したら、就職に有利だとか、英語が喋れるようになるとか.... でもそれって、本当なんかなって?

 

だったら、自分で体感してみよう!留学して、自分の人生が変わるのか自分自身で確かめたろう!んで、自分の感じたことをそのまま伝えよう!! ってそう思ったわけです。

 

なので、自分なりに留学で感じたことなんかをこのブログで書き綴っていこうかなぁーて思ってます。もちろん、たまには旅行もしてその内容なんかも載せたいかな。

 

初投稿からくそまじめな内容をつらつらと書いてる私はそういう性格です。笑

あと、飽き性なんで、気長にやっていければなと。

 

と、まあそんな感じで今回は初投稿でした。

ありがとうございました!!